仙台市・宮城県内で
外国人を雇用している会社様向け
経営者が一人で抱え込まないために
最適な保険と安心をご提供
外国人雇用に伴う労災、賠償事故、通勤中の事故、健康・労務上のリスク、そして重大事故が起きたときの初動まで。
あゆみサポートは、保険による備えと事故予防、事故発生時の初動を一体で考え、経営者の立場から、保険をどのように活用するかを一緒に整理します。
重大事故時のご家族への対応や、労務・法務など専門的な判断が必要な内容については、経営者からご相談を伺い、ご希望に応じて適切な専門家や関係機関につなぎます。
経営者がすべてを一人で抱え込まないための体制づくりを支えます。

外国人を雇用していて
こんなお悩みはありませんか?
宮城県の
外国人雇用の実態
宮城県労働局『外国人雇用状況の届出状況まとめ(2025年10月末時点)』
宮城県の建設業の
外国人雇用の実態

皆さんが思っている以上に、外国人労働者の方は建設現場で多く働いています。
宮城県でも、外国人雇用は身近になっています(宮城県の実態) 2025年10月末時点で、宮城県内で働く外国人労働者は20,234人、外国人を雇用する事業所は3,405事業所となっています。
そのうち、従業員30人未満の事業所が58.5%を占めています。建設業では508事業所、1,868人の外国人が働いており、建設業の外国人労働者数は前年より8.7%増加しています。
また、2024年の全国統計では、休業4日以上の労働災害の発生率は、労働者1,000人あたり外国人労働者が2.71人、労働者全体が2.35人となっています。
外国人社員を迎える中小企業にとって、保険だけでなく、事故を防ぐための備えや、安全説明の方法、事故時の連絡体制を事前に整理しておくことが大切です。
※雇用に関する数値は2025年10月末時点、労働災害発生率は2024年の公表値です。
外国人雇用の事故やトラブルが、損害賠償・訴訟に発展することがある5つの理由
私は、青年海外協力隊としてモンゴルで生活し、言葉や制度、文化が分からない「外国人の立場」を実際に経験しました。
だからこそ、外国人を「日本人とは違うから危険だ」と、ひとくくりにする考え方は違うと思っています。
外国人だから、事故やトラブルが起きるのではありません。
一方で、言葉や文化の違いがあるにもかかわらず、日本人社員と同じ説明や対応だけで済ませてしまうと、小さな行き違いが、労災事故や雇用トラブル、損害賠償に発展することがあります。

過去に外国人の方からの様々な相談に乗ってきました。そのような経験も保険の提案に活かしています。
建設業を中心とした中小企業のリスク対策に携わってきた立場から、外国人雇用で特に注意していただきたい5つの理由をお伝えします。
理由1 外国人労働者の労災発生率は、全労働者より高い水準にあるから
厚生労働省が公表した2024年の「休業4日以上の死傷災害の年千人率」は、全労働者が2.35、外国人労働者が2.71でした。
単純に比較すると、外国人労働者の労災発生率は、全労働者より約15%高い水準です。
ただし、この数字だけを見て、「外国人だから事故が多い」と決めつけることはできません。
外国人労働者は、経験年数が短い場合があることに加え、日本語の理解不足やコミュニケーション不足によって、職場の危険が十分に伝わっていない可能性があります。
大切なのは国籍ではなく、どのような仕事に就き、危険についてどのような説明を受け、本人がどこまで理解できているかです。
※年千人率とは、労働者1,000人当たりの年間の労働災害発生率です。上記は業種や経験年数などを調整していない単純比較で、通勤災害は含まれていません。
理由2 「説明した」と「理解できた」は違うから

日本語のマニュアルを渡した。先輩社員が一度、作業を見せた。本人もうなずいていた。
それだけでは、本当に危険性を理解できているとは限りません。
日本人同士であれば言葉にしなくても伝わることが、外国人社員には伝わらない場合があります。反対に、本人は分からなくても、周囲に迷惑をかけたくない、怒られたくないという思いから、分かったようにうなずくこともあります。
日本語の資料を渡しただけでは十分な安全教育とはいえないとして、会社の責任が問われた裁判例もあります。
厚生労働省も、外国人労働者への安全衛生教育について、母国語や視聴覚教材などを使い、本人が内容を理解できる方法で行うよう求めています。
大切なのは、「会社が説明したか」ではありません。
「本人が危険性を理解し、安全に作業できる状態になっていたか」です。
母国語、やさしい日本語、図、写真、動画などを使って伝え、本人の言葉や実際の動作で理解できているかを確認し、その記録を残しておくことが必要です。
理由3 事故後の説明不足が、不信感につながりやすいから

事故後の説明が十分に伝わらないと、外国人社員や母国のご家族は、次のような不安を感じます。
「会社が何かを隠しているのではないか」
「治療費や休業中の補償はどうなるのか」
「もう働けない場合、家族の生活はどうなるのか」
一度不信感が生まれると、友人や同国のコミュニティ、労働組合、支援団体、行政、弁護士など、会社以外の相談先へ話が進んでいきます。
外国語による労働相談窓口や法律情報も増えています。「日本語が分からないから、請求や訴訟にはならない」という考えは、もう通用しません。
これは、外国人が悪いという話ではありません。
けがをして働けなくなった本人や、母国で生活を支えているご家族にとって、適切な説明や補償を求めることは当然のことです。
だからこそ会社側には、事故直後から誠実に説明し、相手が理解できているかを確認しながら対応することが求められます。

外国人の方との労使トラブルや事故の相談に積極的な法律事務所さんも増えているようです。そのようは法律事務所さんは外国人の方向けに外国語での相談窓口を持っています。
理由4 転籍が可能になり、雇用上の問題が表面化しやすくなるから

2027年4月1日から、技能実習制度に代わる「育成就労制度」が始まります。
新しい制度では、一定の要件を満たした場合、外国人本人の意向による転籍が認められます。誰でも、いつでも自由に転籍できるわけではありませんが、外国人労働者が勤務先を選べる余地は、これまでより広がります。
私はこの制度変更により、ハラスメント、不当解雇をめぐる争い、説明されていた労働条件と実際の待遇の違いなど、これまで我慢されていた雇用上の問題が、外部への相談や紛争として表面化する可能性が高まると考えています。
転籍ができるようになること自体が、トラブルの原因ではありません。
問題があっても「辞められないから我慢する」という状態が変わり、会社の雇用管理や日頃の対応が、今まで以上に問われるようになるということです。
本人から相談を受けたときに、話を聞かずに否定したり、感情的に叱責したり、突然解雇を伝えたりすれば、問題をさらに大きくするおそれがあります。
労働条件を分かりやすく説明すること、相談を受ける窓口を決めておくこと、面談や指導の内容を記録すること。そして、労務や法務の判断が必要な場合は、早めに社会保険労務士や弁護士などの専門家へ相談することが大切です。
理由5 一つの事故や訴訟が、中小企業の経営問題に発展するから

労災保険の手続きをしたから、それですべて終わるとは限りません。
会社の安全配慮義務違反が問われた場合には、労災保険とは別に、会社へ損害賠償を求められることがあります。
高額な損害賠償、弁護士費用、事故対応にかかる時間、元請や取引先からの信用低下、採用への影響。
これらが重なれば、経営基盤の小さな会社ほど大きな打撃を受けます。支払額によっては、事業の継続が難しくなる可能性もあります。
これは、日本人社員の事故でも同じです。
ただし外国人雇用では、言葉・文化・制度への理解の違いが重なることで、事故が起きる可能性だけでなく、事故後の行き違いが大きな対立へ発展する可能性があります。
事故やトラブルが起きてから、社長が一人で対応方法を考えるのでは遅いのです。
働く人と、会社の未来を守るために

外国人社員を守ることと、会社を守ることは、別々の話ではありません。
- 安全上の注意が、本人に伝わっているか
- 事故が起きたとき、誰がどこへ連絡するのか
- 病院・元請・保険会社への連絡手順は決まっているか
- 経営者が判断に迷ったとき、誰に相談するのか
- 現在の保険で、会社の賠償責任まで備えられているか
事故を起こさないための安全教育、事故が起きたときの連絡と初動、会社の責任を支える保険、専門的な判断が必要になったときの相談先。
これらを事故が起きる前に整理しておくことが、働く人の命と、中小企業の経営を守ることにつながります。
あゆみサポートは、青年海外協力隊として異なる言葉や文化の中で生活した経験と、建設業を支えてきた保険代理店としての実務経験をもとに、経営者が一人で抱え込まないための備えを一緒に考えます。
保険だけを提案するのではありません。
現在のご不安を丁寧に伺い、事故予防、緊急時の初動、保険の活用方法を整理します。在留資格、労務、法務など、資格や専門的な判断が必要な問題については、自社だけで判断せず、必要に応じて適切な専門家へおつなぎします。

ひとつのトラブルで会社の存続に関わるくらい多大なダメージを与えるようなことにつながることもあります。そのようなリスクに備えませんか?
あゆみサポートが
選ばれる理由
REASON 01

建設業の現場リスクを理解しています
外国人社員がどの現場で、どのような作業に従事するかによって、想定すべき事故や必要な備えは変わります。
高所作業と内装仕上げでは危険の種類が異なり、下請として入る現場と元請として管理する現場では、求められる責任や備え方も異なります。
私たちは、建設業のお客さまを長年支えてきた保険代理店として、工事内容や現場ごとのリスクに対応してきました。
現場の状況を伺いながら、必要な備えを一緒に考えます。
REASON 02

保険ありきで考えません
外国人雇用に伴うリスクは、保険だけですべて解決できるものではありません。
安全説明がきちんと伝わっているか、事故のときに誰へ、どの順番で連絡するか、社内で誰が対応するかなど、事故が起きる前に整理しておくことがあります。
あゆみサポートでは、まず経営者が感じているご不安と、現在の備えを丁寧に伺います。そのうえで、保険代理店として現在のご契約内容を確認し、既存の保険で備えられている部分はそのまま活かします。
重複や不足が見つかった場合にはじめて、新しい選択肢をご案内します。確認の結果、「現在の保険を見直す必要はない」という結論になることもあります。
REASON 03

仙台・宮城で、顔の見える伴走者です
私たちは、「保険契約が成立してからが本当のお付き合い」だと考えています。
万一の事故の際は、夜間や休日でも、24時間365日の事故受付窓口をご利用いただけます。弊社営業時間内は、担当者が状況を丁寧に伺い、保険会社への報告や必要な手続き、次に確認すべきことを一緒に整理します。
事故のときほど、経営者が一人で抱え込まないよう、顔の見える距離で寄り添います。
外国人社員の生活面に関するご相談や支援は、在留資格、採用紹介、労務手続き、法律判断など、資格や専門的な判断が必要な内容は直接行わず、ご希望を伺ったうえで、行政書士、社会保険労務士、弁護士、登録支援機関などの専門家につなぎます。
あゆみサポートが親身にサポート
お客様の声

あゆみサポート様とのお付き合いは長年にわたり続いています。普段からどんな小さな相談でも親身に対応してくださり、あゆみサポート様の声を聞くと、いつもほっと安心します。
特に印象に残っているのは、東日本大震災の際の対応です。混乱の中で、迅速かつ的確なサポートをいただき、困難な時期を乗り越える力になってくださいました。その後も、日々の事故対応やリスク管理において、しっかりとしたサポートを提供していただいており、常に安心感をもらっています。
あゆみサポート様の存在があるからこそ、私たちは安心して業務に集中できるのだと実感しています。これからも変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。
もし明日、現場で事故が起きたら…
もし明日、現場で働く外国人社員が大きなけがをしたら、社長は最初に誰へ連絡しますか。
救急搬送、元請への報告、保険会社への連絡、母国のご家族への説明。言葉や時差があるなかで、その場で連絡の順番や担当者を決めるのは簡単ではありません。
いざというときに迷わないよう、事故が起きる前に、連絡先と初動の流れを一緒に整理しておきませんか。

2009年の創業以来、仙台・宮城で。事故が起きる前の準備から、起きた後の対応まで、経営者の隣で支えます。
保険とリスクのご相談(目安60分)
CONTACT
外国人雇用にあたって、今どのようなことがご心配なのか、何が起きると困るのかを、現在の雇用状況や保険の備えとあわせて丁寧に伺います。
まだご不安がうまく整理できていなくても大丈夫です。お話を一緒に整理しながら、優先して確認したいリスクと、今後の対応の方向性を考えます。

あゆみサポートは「保険の契約を増やす」ことを目的にしていません。社長様が安心して事業を続けられるように、しっかりお話を伺って、かけるべき保険・かけなくてもよい保険を見極めてご提案いたします。
よくあるご質問
Q&A
まだ外国人を採用していません。採用前でも相談できますか?
はい。採用前でもご相談いただけます。 予定している仕事内容、就業場所、通勤方法などを伺い、想定される労災、賠償事故、通勤中の事故などのリスクと、現在の保険で備えられる範囲を整理します。
配属先や採用の判断そのものは会社にお決めいただきますが、判断材料となるリスクと保険の観点をお伝えします。在留資格や労務などの専門的な確認が必要な場合は、適切な専門家につなぎます。
保険の加入や切り替えを決めていなくても相談できますか?
はい。保険の加入や切り替えを前提としたご相談ではありません。
ご相談では、現在感じているご不安と備えを整理し、既存のご契約で補える部分も確認します。不要な重複を避けながら、本当に見直しが必要かを一緒に考えます。
元請から、保険の加入や補償内容の提出を求められました
元請から求められている補償内容、保険金額、必要書類などを確認し、現在のご契約で満たせているかを一緒に整理します。 弊社で取り扱っている保険契約については、必要に応じて保険会社に確認しながら対応します。
弊社で取り扱っていない保険会社のご契約については、補償の可否を弊社で判断・確認することはできません。その場合は、ご契約先の代理店または保険会社へ確認していただく内容を一緒に整理します。
在留資格、採用紹介、労務手続き、生活相談も依頼できますか?
あゆみサポートが直接行うのは、次の内容です。
・外国人雇用に伴うリスクの整理
・法人保険の確認と設計
・事故発生時の保険対応と初動の整理
在留資格の申請や判断、採用紹介、労務手続き、法律相談などは、弊社では直接行いません。ご相談内容に応じて、行政書士、社会保険労務士、弁護士、登録支援機関などの専門家につなぎます。
どの地域、どの会社が対象ですか?
仙台市・仙台近郊を中心とする宮城県内の、従業員30人未満の中小企業を主な対象としています。
特に、外国人社員を雇用している、または採用を予定している建設会社で、専任の人事・安全担当者がおらず、経営者が採用、労務、保険、事故対応まで幅広く担っている会社に適しています。
「何かあったときに相談できる相手がいない」と感じている経営者の方は、まずは現在の状況をお聞かせください。
相談の際に準備するものはありますか?
ご相談内容によって、確認させていただく資料は異なります。まずは、現在の雇用状況と、経営者が感じているご心配やご不安を丁寧に伺います。そのうえで、必要な資料をご案内します。 保険についてご相談いただく場合は、次のような資料があると確認がスムーズです。
・会社案内や主な業務内容が分かるもの
・従業員数と外国人社員の雇用状況
・外国人社員の主な仕事内容と通勤方法
・現在加入している保険の証券や補償内容
・過去の事故や保険請求の状況
・元請や取引先から求められている補償内容
すべて揃っていなくてもご相談いただけます。必要な情報を一緒に確認しながら進めます。
無料相談・無料お見積り
その不安、 社長だけが抱える必要はありません。
事故が起きる前に、連絡先と順番を決めておく。 まずは60分、会社の『備え』を一緒に棚卸ししませんか。決して無理な売り込みはいたしません。

私がしっかりとお話を伺います!しつこい売り込みはいたしません(会社の方針です)ので、不安に思っていることを相談してください。一緒にリスクに備えましょう。
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